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筑後川の昇開橋

筑後川昇開橋
筑後川の河口の近くにかかる佐賀市諸富と大川市若津を結ぶ鉄道橋です。元々、国鉄佐賀線の鉄道橋でしたが、現在は、歩道橋として観光地になっております。

第3日曜日は当店は定休日です。ちょうど下の子が「昇開橋を見たことない!」といいだしたので家族でお出掛けです。私自身も幼いころから親しみがある橋で、鉄道橋が現役のころ家族で何度も通った思い出があるところです。諸富側に「橋の駅」があり、中は物産販売です。観光バスも数台やってきて橋も物産館もカフェも賑わっていました。橋の中央の可動部分には係りの人がいて案内と可動橋の操作をされています。私たちは、諸富側から渡りました。橋の中央の可動部分で係りの人と話していると、「若津側にカフェが出来ているよ。」と、勧めてくれたので、そちらへ行くことに。海上コンテナを改造したおしゃれなカフェが出来ていました。暑かったのでソフトクリームを食べたのですがおいしかったです。スプーンも薄い木で丸くできて、さすが家具の街の大川だと感じました。


可動橋の橋桁
真ん中の橋桁が上下に動いて上にあげているときは船を通して下に下げているときは鉄道を通していました。今は歩道になっていますので稼働部分をゆっくりと眺めることができます。係りの方もいて説明も受けれます。かつて鉄道で渡った橋が歩いて渡れるのも不思議です。

可動橋バランスの重り
橋桁を小さな力動かすためにおもりです。昔からデカいなぁ~ともってみていました。それと可動橋を動かすときのサイレンの音と橋桁が着地?するときのドンという音が懐かしかったです。

昇開橋
この先に駅を示す標識です。筑後若津の駅名も懐かしいです。駅はすっかり跡形もないけど駅前の様子だけはあまり変わっていないような気がしました。

国鉄佐賀線
今から30年前の思い出の写真です。廃止間際の旧国鉄佐賀線筑後川橋梁。後ろにちらりと写るのが大川橋で、あまり風景が変わっていないような気がします。1枚目と写真を見比べると今は信号所の詰め所がなくなりすっきりしております。
S62.2.28 筑後若津~諸富 532Dキハ35+47

国鉄佐賀線
もう一枚。こちらは最終日の昭和62年3月27日の佐賀線の風景です。最後の夕焼けです。
S62.3.27 筑後若津~諸富 534Dキハ47+40

最後に一枚。
ムツゴロウ
橋を見ていると足元に有明海の名物のムツゴロウがいました。カニが沢山いたのを覚えていますが、この日はカニはみませんでした。

PENTAX K-3
SMCP-DFA100mmF2.8Macro(1枚目)
SMCP-DA☆16-50mmF2.8(2~4枚目)
HD PENTAX150-450mmF4.5-5.6WR(7枚目)
SILKYPIX Developer Studio PRO5.0にてRAW現像しました。

5.6枚目の昔の写真は、
PENTAX MEsuper
FUJIFILM super HR100
です。

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Yasuaki.U

Author:Yasuaki.U
ダブルエーピー青葉

福岡市東区若宮5丁目16-48

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定休日:水曜日・第3日曜日

福岡市東区若宮5丁目でバイク屋をしています。店舗は、(有)ダブルエーピーの建物の内の構えています。(2019年3月に福岡市東区青葉1丁目から福岡市東区若宮5丁目に移転しました。)
パスの販売・修理、原付バイク販売・修理をしています。ご用命は当店へ!!ご来店お待ちしています。

店長は幼いころから鉄道好きで、店内は鉄道写真やコレクション鉄道の部品など飾っています。写真好きでもありPENTAXファンでもあります。

鉄道写真家しても活動しています。主に鉄道誌や鉄道模型の広告・九州鉄道記念館の展示写真の協力・鉄道写真教室の講師などをやっています。情報誌やレンズメーカーの販促用の写真・コンテストの審査員・写真展・JRのオレンジカード・記念切符・カレンダーなどやったことがありました。
このブログは、私が好きな鉄道や風景写真などアップしています。

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