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DD51の客車列車(山口線)

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山口線を走るDD51です。昨日は友人のお誘いで山口線へ出掛けました。

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長門峡を通過。久しぶりに見たDD51に興奮しました。

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客車はSLやまぐち号に使っている客車。外観はレトロに作った最新の客車です。

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客車のスタイルがいいですね。子供のころよく乗った旧型客車を思い出します。オハ35とか懐かしい形式ですが、実は最新!!

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SLで有名な撮影地をDD51が軽快に走ります。薄っすらと光が当たってきれいでした。

PENTAX K-1+HDP-DFA150-450mmF4.5-5.6 (1枚目・5枚目)
PENTAX K-1+TAMRON SP70-200mmF/2.8 (2枚目・4枚目)
PENTAX K-3+SMCP-DA*16-50mmF2.8 (3枚目)
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菜の花と客車列車

DD51848+50系
今から15年前の筑豊本線を行く客車列車です。過去のポジをスキャンした分からアップです。

今日から3月ですね。こちらは雨の日曜日となりました。近所の梅も花がついて、写真のように春ももうすぐでしょうか。

平成12年4月12日の筑前垣生~鞍手 6545レDD51848+50系・・・電化前の筑豊線です。

PENTAX Z1-P
SMCP-FA*28-70mmF2.8AL ED
FUJICHROME RDPⅡです。

長いレールを運ぶ貨車

DE101206+1753+チキ5500
1本150Mとか長いレールを運ぶ貨車です。写真は後ろが隠れていますがこの日は全部で11両編成。長いレールをロングレールといいます。夜中レールを降ろした後の列車を早朝に写しに行きました。

5時に目が覚めると天気がイマイチでしたので出掛けるのをやめようかと思いましたが、せっかくですので、てっとり早くバイクで5分ほどの近所の踏切へと出掛けた次第です。

と、趣味の話でした。

PENTAX K-5Ⅱs
SMCP-DFA100mmf2.8 MACRO
SILKYPIX Developer Studio PRO5.0

夕焼けの鳥栖駅

DE1069(香)
PENTAX MEsuper FUJIFILM HR100
昭和60年1月5日 鳥栖駅 DE1069(香)

今日もディーゼル機関車シリーズです。このブログでは初登場のネガをスキャンしました。画質がいつもより悪いかと思います。小学4年生の冬休みに、父と何気に立っているところから父に三脚を借りて何気に写した一枚で、50mmぐらいで写した物を85mmぐらいにトリミング・回転などなど、当時の未熟な撮影技術を現在の技術でカバーしています。少しアンダーだったのが空の雰囲気を壊すさずに済んだかもしれません。今の私ならばどのように写したことでしょう。この写真・・・というよりこの日は寒い日でした。鳥栖のホームのうどんが温かくさらにおいしかったこと、寒いだろうと家を出るときに母がマフラーを巻いてくれたこと、そして、父に旧型客車が撮りたいと鳥栖駅へ連れてきてもらったこと、思い出が沢山で、機関車や客車列車たちが生き生きしていたと思います。鳥栖も機関区も客車区もあって、隣りの田代から広がる大きな操車場も健在で、下り方は、今の立体交差だけでなくと貨物線も鹿児島・長崎線の両線とそれぞれに立体交差していて配線は複雑で興味が尽きないところでした。

4番・5番乗り場の中線の6番線にたたずむDE1069(香)です。この機関車はわが町を走る筑肥線でよく見かけました。夕方、旧客を引いて西新駅付近を走る姿や室見川橋梁をわたる姿が懐かしいです。69号機のフロントの手摺も直線なのが今残っている1000番代と違って懐かしいです。この中線のDE1069は、当時の香椎機関区の運用表を見ると唐津・長崎線から来た運用?と思われます。唐津線の貨物とか写してみたかったです。

隣の小さく写っている久大線の50系も良い雰囲気を手伝っているかと思います。当時の機関車の運用表を見ると大分まで行く列車となっていて、この時間から久大線を通しで走る気の長い列車だったことが判りました。さらに当時の時刻表をめくると大分には23時台に到着と気の長い列車です。その後この列車は、晩年は設定がなくなっていましたが、平成5年のダイヤ改正で12系に置き換わった頃はまだ由布院行として走っていました。

この日は、目的の熊本行のED76の客レ(43系の旧客)から写し始めて上り2レさくらまで見送りました。停車するスハフ42の床下から立ち上がる暖房(SG)の湯気が懐かしく、また50系と違って、さらに旅情というか温かみがあるように思えます。

石灰輸送(クリンカ)~DD511070(門)

5385レDD511070
PENTAX superA FUJICHROME RDP
平成4年9月15日 小倉駅 5385レ 門司(操)(石原町)発の黒崎行 DD511070(門)+ホキ6700.8500

今日は良い天気となりました。久しぶりにディーゼル機関車ネタです。先月、九州鉄道記念館へ「海幸・山幸」が展示されたとき、ミシンテックさんと出掛けました。その帰り道に貨物の話になりました。私が国鉄時代、石原町のクリンカ(セメント半生の状態)の貨車を門司駅で門司港から下って来るを見たことありますよ!と、言う話をすると、田ノ浦埠頭にも列車があったという話になりました。そんなこんなで懐かしくなり、ポジを探しました。写真はすでにJRになっていて、田ノ浦埠頭には姿はなく、日田彦山線の石原町と黒崎を結んでいたころです。

貨車のことはよく判りませんので、調べてみると、このクリンカを運ぶ形式は、ホキ6700というのですね。石灰石を積んでいる屋根がない無蓋車がホキ8500だそうで、日田彦山線からの貨物はこの凸凹な編成でした。

当時私は、18歳の高3。この日は、早朝に自宅を出て、東福間駅で下車。歩いて撮影地に移動して、下りブルートレインを撮影。当時、トップバッタの1レさくらが東郷を7:46通過でしたので本当に早かったです。最後にやってくるあさかぜ1号が通過後、東郷駅まで歩いて移動。小倉に立ち寄り、廃止が決まっていた西鉄の砂津車庫まで歩いて路面電車を撮影。夕方は、関門の貨物などを撮影していました。423系に揺られて移動したのも思い出です。気候も陽気でしたので窓をあけまして、入ってくる風が心地よかったです。城山峠を越えたところではウトウトと寝かかっていまて、折尾で目が覚めました。窓が開くというところが今ではあまり考えられなくなりましたね。

その後、関門のEF81の4重連単機回送を写していたのですが、いつも門司や小倉で通過するDD51貨物を見ているだけでしたので、これを撮影しようと想い午後の日が良くなる小倉駅へ再びやってきました。先頭の1070号機も検査明けで綺麗な状態でした。運転台の窓支持ゴムが黒いHゴムになって印象が変わりました。いつも原田駅で50系の客車列車を引いているのを良く見ましたが、貨物を引く姿もイイナと思いました。

あれからもうすぐ20年経とうとしているのですよね。時が経つのは早いです。
プロフィール

Yasuaki.U

Author:Yasuaki.U
ダブルエーピー青葉

福岡市東区若宮5丁目16-48

TEL/FAX:092-692-1769
定休日:水曜日・第3日曜日

福岡市東区若宮5丁目でバイク屋をしています。店舗は、(有)ダブルエーピーの建物の内の構えています。(2019年3月に福岡市東区青葉1丁目から福岡市東区若宮5丁目に移転しました。)
パスの販売・修理、原付バイク販売・修理をしています。ご用命は当店へ!!ご来店お待ちしています。

店長は幼いころから鉄道好きで、店内は鉄道写真やコレクション鉄道の部品など飾っています。写真好きでもありPENTAXファンでもあります。

鉄道写真家しても活動しています。主に鉄道誌や鉄道模型の広告・九州鉄道記念館の展示写真の協力・鉄道写真教室の講師などをやっています。情報誌やレンズメーカーの販促用の写真・コンテストの審査員・写真展・JRのオレンジカード・記念切符・カレンダーなどやったことがありました。
このブログは、私が好きな鉄道や風景写真などアップしています。

※当ブログの画像の著作権は、「宇都宮靖顕」に属します。画像の2次使用はお断りいたします。

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